

家族で飲んでるR-1、そろそろうちの子にもあげていいのかな…?でも砂糖も入ってるし、ちょっと心配。
毎日の習慣として親しまれているR-1ヨーグルト。
「うちの子にもそろそろあげていいのかな?」—何歳からあげてもいいのか気になりますよね。
結論からお伝えします。R-1(甘みのあるヨーグルト)は、離乳食が終わる1歳〜1歳半ごろからが目安です。(明治の公式案内より)
甘みのないプレーンヨーグルトなら、生後7〜8ヶ月ごろから少しずつ始められます。

ここからは、R-1ヨーグルトがなぜ1歳〜1歳半ごろからなのか、そして子どもにとってどんな良いことがあるのかをお話ししますね。
どうして1歳〜1歳半ごろからなの?
理由は、R-1ヨーグルトには飲みやすいように砂糖で甘みがつけられているから。赤ちゃんの時期は、素材の薄味に慣れていくことが大切です。
そして、1歳〜1歳半ごろになると、1日3回の食事のリズムが整い、いろいろな味にも慣れてきます。
「食事でしっかり栄養をとりつつ、楽しみの一つとして甘みのあるヨーグルトもOK」になってくる—それがこの時期、というわけです。

“早ければ早いほどいい”ではないので、お子さんの離乳の進み具合に合わせて『そろそろかな』で大丈夫ですよ。
小さな子どもにうれしい、ヨーグルト習慣の良いところ
では、子どもがR-1(ヨーグルト)を食べると、どんな良いことがあるのでしょうか。
明治は、幼少期からの健康の基盤づくりを重視する医師の94.2%が、子どもの体調管理にR-1を「奨めたい」と答えた調査を紹介しています(※)。
※時事通信「家庭の医学リサーチ」(2024年11月)。全国の医師1,038名のうち、幼少期からの健康の基盤作りを重視する医師879名が、「明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ ラベルレス6本入り」について回答した結果(明治の公式サイト)。回答は医師個人の印象で、効果・効能を保証するものではありません。
①育ち盛りに大切な栄養が、手軽にとれる
ヨーグルトには、体づくりのもとになるたんぱく質や、骨や歯の成長に欠かせないカルシウムが含まれています。一度にたくさん食べられない小さな子でも、つるんとして口にしやすいです。
②食が細い子・忙しい朝の、心強い味方
「ごはんをあまり食べてくれない」「朝は時間がない」—そんなときも、さっと飲める・食べられるヨーグルトは助かります。甘いお菓子の代わりに1つ、と思えば、ママの気持ちもちょっと軽くなりますよね。
③ 「自分で食べられた!」が、家族みんなの習慣に
子どもが自分で手に取って「飲む!」と言える。家族みんなで同じものを食べる習慣は、食卓の楽しい時間にもつながります。

なるほど、栄養も手軽にとれるなら、おやつ代わりにちょうどいいかも!
おいしく続けるための、やさしいコツ

知っておくと安心な“ちょっとしたコツ”だけ、軽くお伝えしますね。
- はじめは少しずつ:初めての食材と同じで、最初はスプーン数杯から。乳アレルギーが心配な場合は、かかりつけの小児科に相談してから始めると安心です。
- 量は食べる量に合わせて加減を:たくさんあげればいい、というものではありません。ふだんの食事のじゃまにならない範囲で。
- 食べたら歯みがきを:甘みがあるので、だらだら食べ・寝る前は避けて、食後や決めたおやつの時間に。食べたあとの歯みがきを習慣にすれば安心です。
宅配専用R-1ドリンクの原材料と容量は?
宅配でお届けしているのは、宅配専用のR-1ドリンク(明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ・宅配専用)です。ビン入りで、内容量は1本100gです。
宅配専用R-1ドリンクは、コクのある乳原料を低温でじっくり発酵させる明治独自の「EX製法」。なめらかで、まろやかな口当たりです。しかも、宅配専用のドリンクタイプは、原材料表示に甘味料・酸味料がありません。「毎日あげるものだから、原材料も見て選びたい」という方は、表示を見比べてみてください。
一度に飲みきれないときの扱いは、下の「よくある質問」で紹介しています。
(→「R-1ヨーグルトは体に悪い?」で、味とこだわりをくわしく紹介しています)
札幌で、子どもの分も無理なく続けるなら
家族で飲むと消費もはやいもの。子どもを連れて重いヨーグルトを買って帰るのは—札幌の雪道なら、なおさら一苦労ですよね。

そんなときは、明治の宅配という手もありますよ。
ご不在のときも保冷箱に入れてお届けするので安心です。
買い忘れもなく、家族の分もまとめて届きます。札幌・江別の配達エリアと届き方は「札幌・江別で明治の宅配を始めるなら」にまとめています。
よくある質問
砂糖不使用なら、1歳より前でも飲ませていい?
砂糖不使用でも甘味料で甘みをつけた商品は、甘みのあるヨーグルトと同じ目安(1歳〜1歳半ごろ)と考えてください。1歳より前は、甘みのないプレーンヨーグルト(7〜8ヶ月ごろ〜)がおすすめです。
毎日あげても大丈夫?
子どもに一律の量を決めた案内ではありません。量は、ふだんの食事のじゃまにならないように加減してください(明治の一般的な目安は1日1本(1個)です)。R-1は乳成分を含みます。乳アレルギーがある場合は、自己判断で与えないでください。心配なときは、かかりつけの小児科に相談してから始めてください。
1本を一度に飲みきれないときは?
小さな子は、最初は少しずつで大丈夫です。明治は、開けたあとはできるだけ早く飲みきり、少しずつ飲むときは飲む分だけ別の容器に移すよう案内しています。残りはキャップをして、すぐに冷蔵庫(10℃以下)に入れ、早めに飲みきってください。
冷たいのが苦手。温めてもいい?
明治は、人肌くらいに温めても乳酸菌の働きには影響しないと答えています。温めすぎると分離し、60℃を超えると乳酸菌が死滅していくので、人肌くらいまでに。びんはキャップをつけたまま温めず、別の容器に移してから。温めたら、すぐに飲ませてあげてください。
凍らせてアイスにしてもいい?
明治は、家庭で冷凍することはすすめていません。とかすと分離して、食感や風味が変わってしまうためです。
まとめ:1歳〜1歳半から、家族みんなで
| ポイント | 目安 |
| R-1(甘みあり)は何歳から? | 1歳〜1歳半ごろ(離乳食完了期)から |
| プレーンヨーグルトは? | 7〜8ヶ月ごろから |
| 量の目安 | ふだんの食事に影響しないよう、食べる量に合わせて加減 |
| うれしいところ | たんぱく質・カルシウムなどの栄養/手軽/家族で習慣に |
【参照資料】明治「よくあるご質問|プロビオヨーグルトR-1」/明治の宅配「リターナブルビンについて」/こども家庭庁「授乳・離乳の支援ガイド」(2026年10月に確認)
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