熱は下がってきたのに、ごはんを「いらない」

喉を痛がって、大好物も一口でストップ……。夏風邪のとき、食べてくれない我が子を前にした不安は、本当にこたえますよね。

子育てママさやか

「喉が痛いみたいで、大好きなうどんも一口でストップ。

熱は下がったのに食欲が戻らないし、何を出しても『いらない』って言われちゃう。

栄養、足りてるのかな…」

わかります、その不安。

でも食欲がない日は、無理に食べさせなくて大丈夫。

水分」と「最低限の栄養」だけは切らさないようにしましょうね。

この記事では、喉が痛い日でも食べやすいもの食べられない日に「飲んで」栄養を補う方法、そして脱水を防ぐ水分のコツを札幌のママ目線でまとめました。

夏風邪で子どもが食べないのは、なぜ?

夏風邪で食欲が落ちるのには、ちゃんと理由があります。

  • 喉の痛みで、固いもの・熱いものがしみる
  • 発熱やだるさで、そもそも食べる元気が出ない
  • さらに夏は暑さで胃腸も弱りがち(夏バテが重なる)

しかも札幌も、もう「涼しいから安心」とは言えません。

近年は札幌でも真夏日が増え、エアコンと外気温の差で体調を崩しやすく、プールや保育園・幼稚園での感染で夏風邪が広がりやすい季節です。

ポイント

無理に食べさせなくてOK。でも「水分」と「栄養」だけは切らさない

まず守りたいのは「水分」— 食べられなくても脱水だけは防ぐ

食欲が戻らない日でも、水分だけは最優先です。

汗をかきやすい夏は、食べない分だけ脱水のリスクも上がります。

  • 一度にたくさんではなく、少量をこまめに
  • 経口補水液・麦茶・うすめたスープなど、飲めるものから
  • 冷たすぎるとお腹に負担。常温〜少し冷たいくらいが安心

ただし、次のようなサインがあるときは、自己判断せず早めに受診してください。

ポイント

水分も受けつけない・半日以上おしっこが出ない・ぐったりして反応がにぶいときは、早めに医療機関へ。

喉が痛い日でも子どもが食べやすい=「ひんやり・のどごし」の食材

喉が痛いとき、子どもが「これなら食べる」と言ってくれるのは、決まって冷たくて、のどごしのいいもの。固いもの・熱いもの・すっぱいものは喉にしみて、余計に食が進みません。

  • ゼリー、プリン、アイス
  • そして、ヨーグルト

中でも明治宅配のR-1ヨーグルトは、ひんやりして食べやすく、100g瓶は子どもが一人で飲みきりやすいジャストサイズ。食欲が戻ってきた「最初の一口」にもちょうどいいんです。「R-1の宅配専用ボトル(100g瓶)の特徴はこちら

店長まりこ

冷蔵庫にヨーグルトがあると、「これなら食べる」という日に本当に助かりますよ。

お子様の「最初の一口」に、ぜひ備えてみてくださいね。

どうしても子どもが食べられない日は「飲んで」栄養を補う

それでも、どうしても固形物がダメな日もあります。そんなときは、「飲み物で栄養を補う」という手があります。

子どもには「ミルクで元気」

画像:明治宅配専用「ミルクで元気プレミアム」

ミルクで元気は、たった100mlで1日分のカルシウムと鉄分が摂れる、ジュース感覚の栄養飲料。「ごはんは食べないけど、これなら飲む」という日の強い味方です。

看病で疲れたママ自身にも「MICHITAS(ミチタス)」

画像:明治宅配専用 MICHITAS(ミチタス)

栄養を切らしがちなのは、実は看病するママも同じ。自分のごはんは後回し…という日に、MICHITAS(ミチタス)なら、不足しがちなビタミンと9種のミネラルを1食分まとめて補えます。宅配専用で、大人の栄養補給にぴったりの1本です。

「食べない日が続く」という不安を、「飲めているから大丈夫」に変える。それだけで、ママの気持ちもふっと軽くなります。

「宅配」だから、しんどい時に買い物へ出なくていい

子育てママさやか

「子どもが急に熱を出した日。

連れて買い物は無理だし、かといって置いて出るのも不安で…」

そのお悩み、よくわかります。明治宅配なら、冷たいヨーグルトや栄養飲料を専用の保冷ボックスで玄関先にお届け

看病で手いっぱいの日も、買い出しに走らなくて大丈夫です。

「また熱出した」の急場でも、家にストックがある安心は、想像以上に心強いですよ。

スタッフゆうき

お子さんの看病で大変な日も、玄関先までしっかりお届けします。買い物に出られない時こそ、私たち宅配を頼ってくださいね!

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まとめ:無理させず、でも栄養は切らさない

夏風邪で子どもが食べないとき、やることはシンプルです。

  • ① 水分を切らさない(少量をこまめに/危険サインは受診)
  • ② ひんやり・のどごしのいいものから(ヨーグルトなど)
  • ③ 食べられない日は「飲んで」栄養を補う(子どもはミルクで元気/ママはミチタス)

無理に食べさせなくて大丈夫。でも、栄養と水分だけは切らさない。それが、子どもが元気を取り戻す一番の近道です。看病でへとへとなママの負担を、宅配で少しでも軽くできたら嬉しいです。