番屋の湯ってどんな所?

夕方の番屋の湯の外観(石狩市)

「番屋の湯」は、北海道石狩市にある天然温泉です。

番屋の湯の看板
兄

番屋の湯の「番屋(ばんや)」って漁師が作業や休息に使う小屋のことなんだって

弟

へー、そういう意味なんだ!

番屋の湯の入口(古民家風の建物と階段)

古民家を新しく改装したようなオシャレなデザインの外観です

入口を入ってすぐの受付と券売機

入口を入ってすぐ右側に券売機と受付があります

入口正面のイベント情報の掲示とお酒の販売コーナー

正面にはイベント情報があったり、お酒が販売されていました

番屋の湯の券売機と入館料の案内

券売機です

番屋の湯の入館料

・大人(中学生以上):800円

・シルバー(65歳以上):750円

・子供(4~小学生):100円

・3歳以下:無料

・回数券(6枚づづり):4200円

・VIP券(1ヶ月間入り放題):14000円

弟

VIP券がある

兄

温泉にひんぱんに入る人にとってはお得だよね

鍵つきの靴箱

靴箱はお金が必要なく、靴を入れて鍵を抜くだけのタイプです

ガラス越しに見える、カピバラ「湯姫」ちゃんのお風呂
弟

あ!あそこにいるのは・・・

温泉につかるカピバラの湯姫ちゃん

館内の真ん中(ガラス越し)にカピバラの「湯姫」ちゃんがいました

番屋の湯のカピバラ「湯姫」ちゃんが茶褐色の温泉につかるイラストと、番屋の湯の看板

とても気持ち良さそうに温泉につかっていました

赤いソファが並ぶラウンジ

館内にはテレビを見ながらゆったりできる「ラウンジ」があります

ソファはモダンな感じで座り心地が良かったです

テレビのあるラウンジ

近くには飲料水の自動販売機がたくさんあって、お風呂上りに休んだり、家族がお風呂から出てくるのを待つのにちょうどいいスペースです

お風呂の入口と階段(和風の内装)

ラウンジの奥にお風呂の入口(脱衣所)があります

脱衣所の入口

外観だけでなく内装もレトロモダンな雰囲気になっていました

脱衣所のロッカー

脱衣所のロッカーも靴箱と同じでお金を必要とせず、荷物を入れて鍵を抜くだけのタイプでした

番屋の湯のお風呂やサウナとは?

番屋の湯の温泉(化石海水)の説明ポスター
Information

番屋の湯は地下数百メートルからくみ上げた「化石海水」です。

数百万年から1千万年という長い年月をかけて現代によみがえった塩分等のミネラルを多くふくんでいるお湯です

兄

おお!海水の温泉なんだ

弟

数百万年から1千万年のお湯ってすごいね!

泉質や温浴設備について

泉質:ナトリウムー炭酸塩素・塩化物強塩泉

浴用の適応症:神経痛、筋肉痛、疲労回復、慢性消化器病、病後回復期、冷え性、アトピー、関節痛、美肌効果

温浴設備:内湯(高温、低温)、ジャグジー、寝湯、サウナ、水風呂、露天風呂

内湯(高温・低温)

茶褐色のお湯の内湯

内湯には高温と低温があり、温泉の色は茶褐色です

子供でも入れる浅い湯舟もありました

ジャグジーと寝湯

丸いジャグジー

ジャグジーは浴槽の中央から泡が出ていました

番屋の湯のジャグジーで泡にゆられる兄弟のイラスト

気持ちが良いのと、中央に近づこうとしても流されて面白かったです

寝湯は、浴槽の温度がぬるく設定されていているのでゆったりと入れました

サウナについて

木の壁のサウナ

サウナは90℃くらいの高温サウナでした

弟

うひー、けっこう暑いですねー

兄

暑いのが良いんだよ

露天風呂

岩に囲まれた露天風呂

露天風呂は広く開放感があります

塀の外には木々が生い茂っていて自然を感じながら露天風呂を楽しむことができます

番屋の湯の露天風呂でくつろぐ兄弟のイラスト

すぐ近くの自然を感じながら入る露天風呂は、とても気持ち良かったです

洗い場

シャワーとオレンジの風呂いすが並ぶ洗い場

洗い場には、ボディソープやシャンプーが設置されています

それと、シャワーが「ミスト(霧)シャワー」に切り替えることができて、すごく肌に優しいシャワーだと感じました

ミストに切り替えられるシャワーヘッド

(ミラブル社のシャワーヘッド)

番屋の湯の洗い場で、ミストシャワーのことを教えてくれた子どもと兄のイラスト

洗い場で兄の隣にいた小さい子がミストシャワーについて、兄に話かけてました

見ててちょっとほっこりしました

番屋の湯の食事処とは?

1階の食事処「はまなす亭」

番屋の湯の食事処は1階に「はまなす亭」があります

食事処のおしながき

「おしながき」です

食事処の食券の販売機

こちらは食券の販売機です

メニューがけっこうありますね

19時過ぎに行ったら従業員の方から「本日は19時半終了なので・・・」との説明を受けて、残念ながら食べることはできませんでした

(海が近いので海鮮丼を食べてみたかったです)

番屋の湯のお土産コーナーについて

お土産コーナー

お土産コーナーでは色々な物が販売されていました

おつまみコーナー

おつまみコーナーがあったり

番屋の湯のオリジナル商品

オリジナル商品があったり

番屋の湯のカピバラクッキー

オリジナル商品の中には「カピバラクッキー」というのもありました

弟

石狩市の特産品とかも販売されてるんだ

兄

温泉のオリジナル商品って面白いよね

番屋の湯のまとめ

「番屋の湯」は、天然の海水温泉やサウナや解放感のある露天風呂、食事などを楽しむことができる温泉施設です

他にもカピバラがいたり、お土産コーナーなども面白いです

それと、暖かい季節だと温泉に入った後、海を散歩するのも気持ち良かったです

夕方の石狩の海

夕日が沈みかける時間帯で海がきれいでした

番屋の湯

壁にかかった番屋の湯の看板

〒061-3372
北海道石狩市弁天町51-2

0133-62-5000

営業時間:10:00〜 24:00
(年中無休)

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